米沢 和希
制度理解だけでなく、実装と運用を含めた実効性あるセキュリティ体制づくりを支援。
制度対応と現場運用をつなぐ実務型CTO
監査や規程整備にとどまらず、BCP/BCM、SOC運用、SIEM導入計画など、経営と現場をつなぐ観点から支援します。
専門性・関与領域
- 警察庁、IPA、JNSA、JSSEC等の活動に関与
- ISO27017(クラウドISMS)策定に関与
- 標準化・制度運用の知見を実務支援へ反映
保有資格(抜粋)
- CISSP-ISSAP
- PMP
- JRCA ISMS審査員補
- CISA
制度への対応を、書類だけで終わらせないために。専門家確認付き自己評価、規程整備、実装支援、登録準備まで、実務に沿って伴走します。
SCS評価制度への対応は、チェック項目を埋めるだけでは進みません。制度理解、社内調整、規程整備、運用設計までをまとめて進める必要があります。
制度の全体像は把握していても、現状分析から規程整備、運用改善までをどう進めるかで止まりやすいテーマです。
担当部門が兼務になりやすく、制度理解・社内説明・文書整備・実装対応までを単独で回すのは負荷が大きくなります。
書類だけ整えても、実際の運用に落ちていなければ意味がありません。取得後も回る体制づくりが重要です。
制度対応だけでなく、現場で実装・運用できる状態まで見据えて支援します。
制度理解だけでなく、実装と運用を含めた実効性あるセキュリティ体制づくりを支援。
監査や規程整備にとどまらず、BCP/BCM、SOC運用、SIEM導入計画など、経営と現場をつなぐ観点から支援します。
診断・教育・運用・レビューから、緊急時対応や復旧まで幅広く支援する実務型専門家。
セキュリティ体制構築、現状診断、システム強化、教育、演習、インシデント対応など、実務に近いテーマを幅広くカバーします。
現行の体制・文書・運用状況を確認し、優先して整えるべきポイントを整理します。
必要なポリシーやルール、役割分担を整え、制度対応の基盤をつくります。
技術対策や教育、現場運用まで含めて、実際に回る状態へ落とし込みます。
自己評価内容の整合性を確認し、提出に向けた整理と準備を進めます。
初回対応で終わらないよう、継続的に維持しやすい運用も視野に入れて支援します。
「何から始めるべきか」「どこまで外部支援を使うべきか」その整理からご相談いただけます。制度対応だけでなく、実務として回る状態までを見据えてご提案します。