経済産業省と、
6回の協議を重ねてきた。
制度の設計・運用を知る立場と、現場で企業を支援する立場。両者の視点を往復しながら、会社ごとに異なる「着手順」を組み立ててきました。
「経済産業省 サイバーセキュリティ課」との
協議・意見交換
SCS評価制度の設計・運用の最前線を知る立場から、現場の企業が直面する論点に直接向き合ってきました。
※ 個別の協議内容・発言の詳細については、公の場で共有できる範囲のみお伝えします。
参加特典
セミナー内容を「自社最初の90日」の行動に落とし込むためのチェックシートを、セミナー当日に全員に無料でお渡しします。
「SCS対応・最初の90日チェックシート」
セミナーで扱う内容を、自社の最初の行動に落とし込むためのチェックシートです。
※ 提供方法・条件は申込時にご案内します。
制度の話は理解している。
でも、自社は何から始めればいいのか。
SCS対応を進めたい企業が、最初にぶつかるのは「知識不足」よりも、着手順の分かりにくさです。
制度を「知る」だけで終わらせず、
明日からの一歩に変える。
制度の網羅解説ではなく、自社の現在地を把握し、優先順位を決め、関係者へ説明するまでの実装の順番を持ち帰っていただきます。
自社の対象範囲を整理できる
どこまでを対象に考えるべきか、最初に確認する視点を持ち帰れます。
着手すべき順番が見えてくる
製品購入や規程作成に走る前に、優先順位をつける考え方を整理します。
取引先・経営層への説明につながる
現状・不足・次のアクションを、説明できる形にする視点を学びます。
「制度の説明会」ではなく、
「実務の始め方」を扱います。
よくある制度解説
制度の背景・項目・基準を理解する。
しかし、視聴後に自社の最初の一手が決まらない。
今回の30分
現状把握 → 優先順位 → 証跡 → 経営報告。
自社で明日から動ける「実装の順番」を持ち帰る。
対象範囲と、現在できていることを確認。
不足を、重要度・緊急度で整理。
取り組みを説明できる形で残す視点。
次の投資・体制・行動を意思決定へ。
30分の内容
SCS評価制度をめぐる現在地
制度対応を考えるうえで、まず押さえるべき前提。
企業が最初に確認すること
対象範囲・体制・現状棚卸の進め方。
優先順位のつけ方
何を先に、何を後にするのか。
取引先・経営層への説明
証跡と報告を、次の行動につなげる。
代表取締役
登壇者
佐野 友映
評価制度取得を見据えた企業支援の現場で、要件整理、優先順位づけ、証跡整理、経営報告、現場定着までを見通した支援に取り組む。制度対応を形式的なチェックで終わらせず、取引先に説明できるセキュリティ体制へつなげる実務の考え方をお話しします。
